日高見 助六江戸桜 純米大吟醸 熟成Ver 720ml

特定名称:純米大吟醸 原材料:米・米こうじ

精米歩合:50% アルコール度数:16-17度

2021年12月13日入荷しました!

今回は熟がかかったタイプになります

問屋の倉庫にて常温貯蔵されていたモノになります

大凡ですが8ヶ月程度くらいの熟期間です

 

今回始めての熟Verなので試飲出来るまで細かくは書けないのですが

コンセプトとしましては「カジュアルに楽しめる純米大吟醸」になります

中身の出来栄えは間違いありませんので是非お試し頂けたら幸いです

 

年明けに試飲できましたので追記しておきます

冷蔵庫に入れないのがやっぱり良かったです

常温棚と言いましても店内温度は今の所大凡10度です

店内では暖房を入れておりませんので殆どこの温度帯を維持しております(冬場)

さて何が言いたかったのかと申しますと

非常に見事としか言いようのない酒質が表現されていた事を話したかったのです(笑)

 

常温棚にて管理→常温のまま試飲の流れです

助六が出始めた当初(確か2月あたり)よりも非常に繊細かつ芯の通った旨味が特徴的でした

香りもだいぶ落ち着いており余計な吟醸香などは一切ありませんでした

出始めのときの解りやすく美味しい純米大吟醸感も大変良かったのですが

8ヶ月くらいの常温熟がかかって全体が柔らかくなり滲み出てきた旨味表現が堪りませんでした

一応わかりやすくいつもの形式にて表記をば

 

香り

非常に落ち着いておりどちらかといえば米を感じることが出来るタイプ

ふくよかと吟醸香の間とでも言うような感じです

味わいの方に細かく明記しますが立ち香よりも含み香の方が非常に特徴的です

 

味わい

当初の瑞々しいような感覚は薄れ超繊細な旨味表現になっています

香り自体が含んでみると非常に広がりを魅せてくれます

ですがそこには一切押し付けがましいような米っぽさがありませんでした

繊細にしてナチュラルとでも言いましょうか…

全体的には落ち着いた辛口型に仕上がっていましたがキレが本当に秀逸です

辛口と簡単に表記しましても内実たるや超様々なタイプがあります

ココではめちゃくちゃ長くなるので割愛

旨味を楽しんでいると自然と消えていくタイプです

本当に日高見ブランドはこのキレ表現が凄まじいと思っています

これがあるからこそ日高見の目指す魚介類やお寿司などといった所との相性が他のブランドより優れているなと感じる部分です

 

まだまだ書きたいことあるのですが…どうしましょう(汗)

あまり専門的に小難しくするのではなく簡素にしておきたいのですが

あんまり長いと読み疲れてしまう事もあるかと思いますので今回はこの辺りで

 

今後出来るだけ読み疲れしにくいような表現が出来たらと精進していきます

商品価格(税込)
¥1,980