久保田 萬寿 無濾過 生原酒 720ml

特定名称:純米大吟醸 原材料:米・米こうじ

精米歩合:麹50%-掛33% アルコール度数:17度

2022年2月19日入荷しました!

一升瓶は¥10,890(税込)です

 

以前からこのお酒自体は存在しておりましたが

飲食店専売品でしたので取れませんでした

はてさて

去年くらいから確か導入していたと思うのですがどのような作品なのでしょうか

見ていきたいと思います

 

流石にこの価格なので飲めません(笑)

2021年までの分での感想になります

 

香り

非常に密度の高い繊細な香りではありますが

全く難しさがないといいますか悩ましい部分がありませんでした

素直です解りやすい香りです

フルーティーとも表記出来るとは思いますがそこですよと表現してしまうことが

デメリットになるかと思います

こればっかりは是非ご購入頂いて体験なさってみて下さい

通常の火入萬寿には無い魅力を存分に楽しめますので

 

味わい

美味いとかそういう次元じゃないです(笑)

香りもそうでしたが密度があるんですよね

このクラスになると表現方法が非常に難しくて…

超素直な味なのでどなたが飲まれても美味いと感じるレベルで美味いのは間違いないのですが

体験したことがある人にだけ解る味というものもしっかりと存在しております

結構ハッキリと存在してますのでどなたでも直ぐに「ああこれのことかな」と解って頂けると思います

無濾過生原酒なので普通は「濃い」モノをイメージなされるかと思いますが

そこは久保田ブランド最高峰である萬寿

無駄な濃さなどは一切ありません

まさに「存在感」と言える味わいの表現をハッキリとなされています

味わいについては他にもだいぶ書けるんですが迷いますね…

あんまり書かないほうが妄想的に楽しめるかと思いますので(笑)

 

総括

凄い作品である以外になかなか言えることが見つかりません(笑)

通常の火入萬寿を飲まれた方は大多数いらっしゃるかと思いますが

今作は年一回限りなのもあり非常に入手がしづらく生産量も極僅かです

そして厳密な管理がなされていないとやっぱり風味が抜けます

火入よりは確かに要素が濃いのである意味で「持つ」のですが

その濃さの影響もあり変化しやすい部分もあり非常に難しいです

また飲まれる際に殆ど冷たくして飲まれるかとは思いますが

久保田シリーズは冷たくしすぎると美味しく有りません

冷たいだけのお酒になりがちです

諸条件が整えばまた別の美味しさを楽しめますがそこは割愛

火入萬寿なども冷たすぎると全く本領発揮出来ず「こんなもんか…」くらいで終わりますので是非ご注意下さい

無濾過生原酒の方が確かに程よく濃さを楽しめますので食べ合わせなどにつきましては

多少ですが味わいに濃さがあるモノでも合わせやすい特徴があります

が碧寿とかのガッシリ感とかではありませんのでその点はご注意を

 

日本酒カテゴリーの中でもそこそこ高い方にはなりますが

かなり満足感の高い逸品になります

非常によく出来ていますので是非この楽しさを経験して頂きたい作品です

数ある久保田ブランド作品の中でもトップクラスにオススメです

商品価格(税込)
¥5,411