わかぜ オルビア ガイア 500ml

オーク樽熟成日本酒

原材料:米・米こうじ

精米歩合:—- アルコール度数:15度

このブランドはとんでもなく凄いです

日本酒という概念を超えて「わかぜ」という世界初のお酒を作り上げています

以下ちょっと解説

2016年に一人で創業(本社は山形になります)

2018年7月に東京都世田谷区三軒茶屋に「WAKAZE三軒茶屋醸造所」を設立

2019年11月フランス・パリ近郊フレンヌ市に醸造所「KURA GRAND PARIS」設立

細かいことを明記すると現在(2020年)でも清酒製造免許は新規で取得することがほぼ出来ないため「どぶろく」の製造免許を取得して自社醸造所の設立

そして清酒製造免許が取得出来ないため清酒の生産は委託することに(委託先は山形県の蔵元)

※会社設立当時から自分たちでお酒作りのレシピを考案し委託先へ※

ちょっと小難しく実情が入り組んでいるためわかりやすくリスト化すると

・自社醸造分は「どぶろく」・「ボタニカルSAKE」の醸造

・委託醸造分は「オルビア」・「フォニア」シリーズのレシピ開発・醸造

となっております

現在当店での取り扱いメインは「どぶろく」と「オルビア」になります

品切れになってしまうことがどうしても多くなってしまうのですがご了承下さい

※オルビアシリーズは「ワイン樽(オーク樽)熟成日本酒」というカテゴリーになります※

 

さてガイアになります

仕込み方もまたちょっと特殊で「生酛変則三段濃醇仕込み」とのこと

日本酒担当:稲吉もここまで来てしまうとよくわからない仕込み方です(笑)

それを赤ワイン樽にて熟成をかけたお酒になります

当店で扱うわかぜオルビアシリーズの中でも一際濃醇な味わいを醸し出しているのを体験出来ます

単純に「濃い」わけではないのがポイント

例えば重厚感のある重たいタイプかと言われれば全くそうではないです

それには重要なポイントとして酸味の効かせ方にあったりします(生酛由来の)

この酸味が有ることによってお酒に締まりなどが感じられ濃さがあっても重すぎないという表現の一つがあります

また甘味も有る方なのですがこれも酸味があることによってキツくもベタベタにも感じにくい特徴があります

生酛による旨味の出方が非常に面白いお酒なのですがメインの味わいがそこではなく赤ワイン樽にて熟成をかけた事による香りの出方と味わいの出方が今までの日本酒では体験したことの無い味わいの一端になっています

他の作品でも同じ様な説明になってしまうのですが「わかぜというお酒です」というのが一番納得しやすい説明になってしまいます

ですがそれだけしっかりと特徴が出ておりどこにも真似できない稀有な作品であることは明白です

日本酒担当:稲吉は扱い始める直前の試飲にて全く新しい日本酒の時代がこれから拡がっていくと確信したのを覚えています

あまり小難しい話はしたくないのですがこの新しくも楽しい味わいが誕生した事だけでも知って頂けると有り難いです

蔵元によるオススメの食べ合わせは「照焼チキン」「生ハムメロン」などだそうです

ある程度しっかり味付けされているモノのほうが好相性だと思います

良い意味でしっかりとインパクトのあるお酒を好まれる方や全く新しい世界を堪能したい方など向けです

全く新しく楽しいわかぜワールドへようこそ!

商品価格(税別)
\2,860